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グループ憲章
レナタス設立趣意
私たちレナタスグループは、
地球規模で深刻化する環境問題と
様々な社会課題を解決するために、
日本各地から高い志と技術をもつ企業が集結し誕生しました。
社名「レナタス」は《再生、生まれ変わる》を意味します。
この名には、資源とエネルギーの再生や循環を表すとともに、
地域、日本、そして地球の豊かな未来をすべての人と共創するという、
私たちの志が込められています。
私たちは、環境保全に資する事業において、
最先端の技術と高度な技能を追求します。
また独自性と自律性を尊重し、共に発展する同志の輪を広げます。
そして英知と力を結集し、社会を創造する「共創経営」を礎として、
地球のあらゆる環境課題を解決する企業グループを目指します。
グループ理念
地球のために、
ひとつになる。
グループ信条
- 安全健康最優先
私たちはすべての事業活動において、安全と心身の健康を最優先します。
- 正道の堅持
私たちは法令と社会規範を遵守し、倫理と道徳に基づく判断で正しい道を歩みます。
- 包摂性の重視
私たちは異なる企業特性や多様な価値観を尊重し、礼節と敬意をもって信頼関係を築きます。
- 利他と感謝の心
私たちは相手を思いやる利他と感謝の心をもって、相互支援の風土と絆を醸成します。
- 親和発展
私たちは英知を結集し、高い親和性と強い結束力で課題を解決し、グループの永続的な成⾧と発展に努めます。
グループ憲章の
構成と意味
レナタスグループ憲章は、グループの一体感を醸成する求心力となる共通の軸であり、次の3つで構成されています。
- レナタス設立趣意
- レナタス(法人)設立の目的と原点、社名に込められた意味と志、志を実現するための手段とビジョンを示しています。
- グループ理念
- レナタス設立趣意をひとことで表現し、グループが社会に対して果たすべき役割や、存在する理由を示しています。
- グループ信条
- グループ理念を体現するために、グループすべての社員(個人)が大切にする価値観や行動指針を示しています。
共創経営
「共創経営」とは、共通の理念と信条を軸に、参加企業が互いの特性と独自性を尊重し、対等な立場で連携することで、自律と連帯を両立し、今後の成長を支える企業グループを形成するための経営方針です。
私たちが掲げる「共創」は、組織の内外で異なる立場の人々が一つの大義のもとに連携し、新たな価値を生み出す取り組みであり、次の二つから成ります。
- 内なる共創 (グループ企業間の共創)
- 外なる共創 (多様なステークホルダーとの共創)
「内なる共創」は、グループ各社が自律性を保ちながら、経験・知見・課題を共有し、新たな価値や解決策を共に創り出す取り組みです。グループ社員一人ひとりが理念と信条を理解し、日々の業務や連携の場で実践することで、業務改善や新規事業、シナジー創出など多くの成果が生まれ、個社の成長とグループ全体の持続的な発展につながります。
「外なる共創」は、お客様やお取引先、行政や地域社会、そして同業他社など、多様なステークホルダーと連携する取り組みです。環境変動や資源循環に関わる課題は、企業単独で解決できるものではありません。共通の課題に向け、組織の枠を超えて力を合わせ、持続可能な未来に貢献していきます。
私たちは、この「共創経営」により、資源循環産業の新たな成長モデルを築き、産業を牽引する中核的存在として、魅力ある「共創型プラットフォーム」を構築します。
そのプラットフォームに、志をともにする新たな仲間が集い、輪を広げながら、地球のあらゆる環境課題を解決する企業グループを目指し、豊かな未来を共に創ります。
社名の由来
「レナタス」とは、ラテン語で「生まれ変わる」、「再生」という意味があります。
全国各地でそれぞれの地域の各社が、新たな形で生まれ変わり、地域社会、日本の産業構造、ひいては地球規模の課題を解決・再生していきたいという願いと決意がこめられています。
シンボルマークに
込めた想い
レナタスのシンボルマークのモチーフは、架け橋です。
人や企業、社会や環境をより良い関係で取りもち、未来へつなぐ橋渡し役を担うという意味があります。
志を共にする有志が集まり、それぞれの技術やネットワークを横断的に共有し、ひとつになることで、これまでに無い新たな世界や可能性を創出します。